寒天水風船遊び♪ (2歳児クラス たんぽぽ組)
2026-09-01
注目オススメ
☆感触から始まる遊びの広がり☆
爪楊枝で風船を割いた瞬間、バルコニーに驚きの声が上がりました。中から出てくる寒天を見つめる子どもたちの顔には、心が動く表情が映っていました。
この活動に興味を持って行うことが出来たのは前の経験とつながっていたからです。2週間前に牛乳パックの寒天で遊び、風船遊びでは色や膨らみを楽しみました。今までの活動がつながり、この日一つになりました。
指で触ると「つめたい」と驚く子どもたちです!手のひらに乗せると「プルプル」「たまごみたい」と、身体を通して感覚を感じ、自然と言葉になっていきました。こうした繰り返しの中で、お子さん達は様々な素材に出会っていきます。その時々の発見を大事にしながら、新しい素材にも少しずつ広げて楽しんでいこうと思います。

