色水氷でお絵描きをしたよ♪(2歳児クラス たんぽぽ組)
2026-08-04
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色水氷でお絵描き♪
6月中旬の夏野菜観察がきっかけで色に興味を持ち始めました。7月には、フィンガーペインティングで色を手指で広げ、水遊びで色水遊びを楽しみ、色が混ざる面白さを感じてきた子どもたちです。こうした経験の積み重ねの中で、子どもたちの色への興味がさらに高まり、今回の色水氷でのお絵描きへと繋がりました。
準備の段階から「色いっぱいだね」と関心を寄せていました。テーブルに着くと、「赤色がいい」「緑色がいい」。繰り返された色との出会いの中で、子どもたちは色をより深く感じ取ることができるようになっていました。
ストローを握ると、赤い氷でグルグルと大きく描く子、ストローの先を紙に当てて線を引く子、それぞれが違う使い方を試していました。「赤くなった」「あ、青になった」——紙の上で色が変わっていく不思議さに気づいていました。
時間が経つと、氷が溶け始めます。「なくなっちゃったよ」「とけちゃった」と、子どもたちはじっと見つめていました。指先で触った「冷たい」という感覚と、色を見る楽しさや氷が溶ける不思議さなど、子どもたちが次々と発見を重ねていく姿がそこにありました。

