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園のブログ

「あ!」という小さな発見から、世界が広がる(1歳児 ことり組)

2026-08-04
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「あ!」という小さな発見から、世界が広がる
保育者が水風船を置きました。「なんだろう」という表情で集まってきた子どもたち。保育者が水風船を振ってみると、プニプニとした音がします。その音に気づいた子が「あ!」と声を上げました。たらいに浮かぶ水風船をスコップでそっとすくってみます。「プニプニしたものがすくえるんだ」という発見が、その子の世界に加わります。そして水の入ったたらいに水風船を次々と入れていきます。たらいの水をかき混ぜると水風船がグルグルと回り、その様をじーっと見たり、水風船に手を伸ばそうとする子もいました。そして、水風船を握ってつぶしてみる子も現れました。「みてみて」と繰り返し大人に伝えます。丸い水風船が楕円形になったり、ヘチマのような形になったりすることが面白く、「自分の手の力で、この素材が変わるんだ」と感じる瞬間だったようです。
「みせてー」
「水風船、すくえたよ」
みんなでまぜまぜしました!
「楽しいね」
「こんな形になっちゃった」
「ちょっと触らせて」
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