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園のブログ

氷でお絵描き(1歳児 ことり組)

2026-07-31
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 ことり組の子どもたちは、7月上旬から、ジョウロからこぼれる水、カップでかき回す水の流れ、手のひらの上で水滴が跳ねる感覚に、何度も触れてきました。
 「水って、こんなことができるんだ」
繰り返しの中で、子どもたちは水という素材の多様な顔に気づき始めます。
 
 23日の朝、色水氷が登場します。 
子どもたちが手にした瞬間、その表情が変わります。これまで触れてきた常温の水とは違う冷たさ。それも、じんわりと、ひんやりとした氷の感触です。
 「つめたーい」と言葉にする子。顔をしかめながらも、もう一度触りたくて手を出して確かめてみようとする子もいました。
 最初、多くの子どもは氷を画用紙にチョンチョン付けて、点で色を付けていきます。しばらく楽しんだ後、保育者が「こうやってみたら、どうなる?」と横に滑らせる様子を見せます。
すると、その子の表情がぱっと明るくなります。
「あ、こうなるんだ!」
点の色から線へ。その転換の中で、子どもは自分で試そうとします。失敗も成功も、試すことは遊びになっていきます。
色水氷は溶けて、その過程で色が混ざり、また新しい色が生まれます。
 「あ、違う色になった」
子どもたちは、素材との関わりの中で、繰り返し「気づき」を重ねていきます。
 
水遊びコーナーで透明な氷も用意され、子どもたちも興味津々です。
 色がついていないその氷に触れた子は、また違う関心を示します。それはシンプルに「冷たさ」という感覚を伝える素材です。子どもたちはそれをたらいの中に持ち込み、「あ、小さくなった」と手の中でどんどん溶けていく氷を眺めます。 
夏ならではの遊びの中で、氷の冷たさ、流れ、混ざる、溶ける...その感触を、夏の間に、また楽しんでみたいと思っています。
なんだろう?
チョンチョンと色付けしてみるとおもしろい!
触ってみたい!冷たい!
両手で持ってやってみよう!
氷が溶けてきて、手で摘まみながら横に滑らせてみる
「触ると気持ちいいね!」
色々試してみよう!
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