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園のブログ

夏の行事 すいか割り

2026-07-27
注目オススメNEW
0~1歳児 怖さと好奇心の間で
「わぁ!」
園庭に運ばれてきた大きなスイカを見た瞬間、子どもたちの反応は様々でした。0~1歳児の中には、そのどっしりとした存在感に思わず逃げようとする子いれば、ニコニコしながら「つめたい…」と両手を伸ばす子もいます。
0歳児 ドキドキしながら手を伸ばします
1歳児 「おおきいね、つめたいね!」
2歳児 なかなか割れないね
2歳児 先生と一緒にチャレンジしました
2歳児の子どもたちは、担任の手が添えられ、初めて「割る」という経験をしました。
棒を握り、スイカめがけて振り下ろします。でも、スイカは思ったより堅い。一度、二度、三度と繰り返しても割れません。その度に「もう一回!」と何度も何度も挑戦する姿がありました。
3~5歳児 「声」でつながる、協調性の芽生え
3~5歳児の子どもたちは、目隠しをして一人ずつスイカに向かいました。
見えない中で、棒を握る手。そして聞こえてくるのは、周りの友だちの声だけです。
「もっと前!」 「あ、右だよ!」 「今だ、今だ!」
子どもたちは互いに声をかけ合います。それは命令ではなく、応援です。友だちが上手くいくことを心から願う声。一緒にその目的を達成したいという気持ちが、自然と言葉になっています。
そして、棒がスイカに当たった瞬間——
一斉に上がる歓声。見事に命中です!

割れたスイカを、担任が切り分けます。
 
「あ、甘い…」 「おいしい…」
その味は、店で買ったスイカとは別のもの。自分たちの手が加わり、自分たちが試行錯誤した結果として口に入ったスイカ。その格別な甘さは単なる栄養ではなく、経験そのものの味でした。
3歳児 「がんばれ~」「もっと前だよ」みんなで応援します
4歳児 当たった手ごたえを感じました
5歳児 見事に割れたすいかに大歓声!
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