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園のブログ

夏の遊び(もも組・4歳児クラス)

2026-07-31
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「かんだ!」という声が上がりました。

 もも組の子どもたちが見つめていたのはクワガタです。誰かが見つけてきたそれを

子どもが両手に受け取りました。

「もっと太い木がいいんじゃない?」

 この子たちが、その小さな生き物と向き合う中で自分たちで考え出した言葉でした。太い木を用意するとクワガタは上手に木に捕まりました。「かんだ」というのは、木を挟むクワガタの姿を見た子どもたちの表現です。
クワガタに大興奮
触ってみたいな~
ばら組が水族館ごっこに招待してくれました。ばら組が用意したチケットは一枚一枚絵が違い
子どもたちは「カメだ!」「これはカニじゃない?」「サメかな~」とその絵を見て
想像を膨らませていました。
「これとこれ同じ」と見比べたり「水族館には何がいるかな?」と聞かれて
サメ」「さかな」と答えます。
その答えの中には子どもたちが「水族館」というもの
「海」というものに対してどんなイメージを持っているのかが見えます。
そして、ばら組に入った時の
「うわー!」という歓声。「きれい」という言葉。クラゲの傘の中に入って大喜びする姿。
とても感動し、保育者や友だちと興奮を共有しようとする子どもたちの姿がたくさん見られました。

入った瞬間に笑顔になりました
クラゲの傘「足がたくさん生えてる~」
貝殻も触りました
最後はショーまで見て大満足!
水遊び・プールもひんやり冷たい水に最初は慎重に触れていましたが、
慣れてくると自分の身体に水をかけたり、
ワニ歩きでプールの中を回ったりしてとても楽しんでいます。
プールに入る順番が回ってくるとすぐに集まる子どもたちの姿から
楽しい気持ちが伝わってきました。
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