水族館ごっこへ向けて… (5歳児 ばらぐみ)
2026-07-17
注目オススメ
チケット作りの中で、子どもたちから「弟のために描こう」「小さいクラスの子は喜んでくれるかな…」という言葉が生まれました。
作ったチケットを小さいクラスに見せに行ったとき、小さい子どもが興味津々に見てくれて、子どもたちの顔がパッと輝きました。
「あ、喜んでくれた」——その瞬間が、単なる「準備作業」を「誰かのためにする」という意識に変わりました。
作る→見せる→喜ぶ反応を見る。その繰り返しの中で、子どもたちは「自分たちが作ったものが、誰かが喜んでくれる」ことに気づいています。
人のために何かをする気持ちが、子どもたちの中に育っていきます。来週はいよいよ水族館ごっこです。ワクワクしながらその日を楽しみにするばら組の子ども達です。
どんなチケットが喜ぶかな
友達の絵を見て刺激になっています
世界に1つだけのチケット!
お面も作っているよ
水槽に泳がす生き物は何にしよう…

