本文へ移動

園のブログ

風船遊び(1歳児 ことり組)

2026-07-13
注目オススメ
 風船がクルクル回りながら落ちていく。その動きを目で追い、「おー」と歓声を上げる1歳児の子どもたちの顔からは「あ、なんか不思議だ」と感じている様子が伝わってきました。保育者が風船を上までそっと飛ばし、ゆっくり落ちてくる風船を子どもたちは追いかけます。子どもたちは物の動きを目で追い「ここまで落ちてくるんだ」「また上から落ちてくるのかな」という気づきを繰り返していました。また、バルーンマットの上に寝転がったり、座ったりしながら、不思議な感触を全身で感じていました。
風船を投げて友達が追いかける姿を見て、自分も追いかけたくなります。保育者が飛ばした風船に一緒に「あ、あ」と声を出すなど、こうした関わりの積み重ねの中で、子どもたちの「人間関係」も、同時に育まれています。
このような遊びのなかで、子どもたちは「やってみたい」と感じたり、風船がどう動くのかを読み取ろうとしていました。友達が追いかける姿を見て、自分も追いかけたくなったり、風船を叩いて鳴る音を楽しむなど一緒に遊びを広げていく様子も見られました。
これからも季節の遊びや身近な環境の中で、子どもたちが「なぜだろう」「どうなるんだろう」という気づきを繰り返していくことで、様々な興味が広がっていくのだと思います。
 
「風船大きい!」
「わー、いろいろな形の風船がある!」
風船を叩くと「ポンポン」音がするね!
「触ると気持ちいいね!」
「風船を足で蹴るとふわふわ動いた!」
「風船を投げてみたよ、飛んでる!」
「へびさん風船に乗ったよ!」
「バルーンマットにごろーん!」
「バルーンマットにみんなで座ったよ!」「楽しい!」
TOPへ戻る